おりおりに 出逢った      「すきなもの」を      縦横無尽に ご紹介
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せんをひく











井上有一さんの展覧会

知人のダンススタジオの発表会




両者の刺激が相まって

無性に

大きな筆で大きな文字がかきたくなり




ネットで

適当な言葉を打ち込み

ようやく見つけた

同年代の書家の方がやっている書の会へ

昨日

参加してきました







筆で文字をかくことが

こんなに

楽しく

おもしろく

自由だったとは!




たぶん

生まれて初めての

体験です




これは

ナビゲートしてくださる

講師の人格および力量によるところが大きい

と思われます















その日の私が選んだ

一文字は

台風の只中だったからというわけでもないのですが

(無意識に影響を受けていた可能性はあります)

「風」





筆によって

紙によって

気持ちによって

動きによって

イメージによって

さまざまな風があらわれます






















書は

線をかくものだから




というようなことを

言われたような…




「書 は 線」

ということが

なんだかとても新鮮で

でも同時に

そうだと知っていたような気もします







空白に

線がうみだすもの



虚空に

せんをひくこと




いろいろな

せん



つくる





風景



かんじ

たのしんでいきたい

と思っている

今年の夏です



















【補 記】


帰宅してカレンダーを見て

昨日が

文月の朔だったことを知りました



あたらしいことを始めるには

ぴったりな日

だったようです