水旅【その壱】
久しくブログを書いておりませんでした。
いろいろなことがあり
いろいろなことを思い
都度 Twitter/Xにメモ投稿していたのですが、
まとまった文章を書くには至らず…。
5月末からの旅を経て ようやくブログを書く心身の状態になりました。
いろいろなことを思い
都度 Twitter/Xにメモ投稿していたのですが、
まとまった文章を書くには至らず…。
5月末からの旅を経て ようやくブログを書く心身の状態になりました。
さて、今回はその旅のご報告です。
**********
始まりは、去年の秋ごろからお気に入りとなったカフェで
3月の初めに催された菅間一徳さんのライブ。
そのカフェで知った菅間さんの、
そっと寄り添うような 懐かしいような音に 直接触れてみたいと思っていたタイミングで、
彼のライブが行なわれることを知ったのでした。
3月の初めに催された菅間一徳さんのライブ。
そのカフェで知った菅間さんの、
そっと寄り添うような 懐かしいような音に 直接触れてみたいと思っていたタイミングで、
彼のライブが行なわれることを知ったのでした。
菅間さんのライブは、
霧ヶ峰の「ヒュッテみさやま」の小屋番をしている三井悠さんが
日々撮っている写真の展示会の初日に合わせたもので、
ライブの日は 菅間さんの演奏に…音に触れた私の何かが強く反応し
涙が止まらなかったため、
三井さんの写真をじっくり見る余裕がなく、
カフェを出る時に
三井さんに「いつか伺います」とだけ告げるのが精一杯でした。
後日改めて彼の写真を…霧ヶ峰の写真を見た私は、
「いつか」ではなく「今年の、梅雨に入る前に」行くことを決めていました。
写真展のタイトルは「山の光、草の風おと」なのですが、
私が写真から感じ取ったのは、芳醇な水の気配でした。
私が写真から感じ取ったのは、芳醇な水の気配でした。
そう、水の気配。
水の景色。
水がすべてをつくっているかのような
すべてが水の化身…変化[へんげ]のような世界。