おりおりに 出逢った      「すきなもの」を      縦横無尽に ご紹介
http://sukimono.edoblog.net/

Ryu 【その11】


今年の旅がひと連なりだったと気づいた12月1日

私は随分と久しぶりに手にとった

サチャロカ・アゼツライトのペンダントをして外出していました
















南インドのサチャロカ修道院の近くが産地で

サチャロカとはサンスクリット語で「真実の場所」の意味、

アゼツライトは天使的な存在「アゼズ」に由来し

このリンク先によれば

“宇宙の核となる光の源「グレートセントラルサン」の「名もなき光」を人類に届けるために

アゼズたちが設計した石”とのこと




それはさておき

その日

例のお店のサイトにアップされた新着が

サチャロカ・アゼツライトのペンダントトップだったのです




またしても

絶妙なシンクロ




そのお店のオンラインショップは現在2つありますが

実店舗も含めて一番最初に出来たのが一つ目のオンラインショプで

その名を

リアファル/Lia Fail

と言います




北欧神話を知る方ならご存知

「運命の石」

という意味です




面白いのは

Lia Fail

という文字は

反対から読んでも

Lia Fail

になるところ




Lia Failの石たちは

随所随所で

私に

OKサインを出してくれているような気がしてなりません(笑)









これまで激しく対立してきた

火水



溶け合い

透き通ったアクアマリンを経て

透明な

名もなき光

となり

大元へ還っていったのでしょうか




イアという音から

祖谷や伊那



連想してしまう

イヨ/伊予

の地で

(Red)Fire Horse Yearに生を受けた私




今年3月の最初の旅先で迎えた初めての朝

前の夜の眠気に押されてアラーム音を確認せずにセットしたスマホのタイマーから流れた

まったく予期せぬA子の声に

その旅の目的を告げられたような気持ちになり
















それに続く6月の旅で

求めた本に記されていた文に

私の中で何かが大きく響き…





《 あなたの旅が始まろうとしている。

今は形を失ったもの、見えないものに思いを馳せるとき、土地はあなたの書物となる。 》




今年は


大地に刻まれた流れを追い 地球という書物の一端を垣間見た

年だったのかもしれません





そして

11月初めの旅で登った山で

転んで左手を擦りむいて血が滲み

その傷を見ているうちに なんだか地球と“血の契り”を結んだかのような感覚になったこと














その山行のガイドが竜王町出身で

登った山が

竜王山だったこと

[私は山行の当日までずっと 奥工石山という名の方で認識していました]




その旅の最後の夜に

ふらっと入ったお店で聴いた

未来への明るい希望を感じる白龍にまつわる話




そんなこと

こんなことも

溶け合って

未知なる年が明けてゆくのかもしれません




私にとって

この岩石惑星・地球が

LIA FAIL

運命の石








【了】










//////////


{余談}

(2023/12/10(日))



私にとって地球が運命の石。

この文章をそう書き終えた昨日

12月9日は

「地球感謝の日」

とのことでした







{追記}

(2023/12/10(日))



その後

「大ぶりな深紅/真紅の牡丹(or八重の椿)の花と

そのやや左上方の傍らに正面を向いて上品に座っている純白の狐」

というイメージが浮かび続け

やがて

狐(たち。一匹の狐から次々と狐があらわれて…)は

その赤き花(々。同上)を咥えて

四方八方思い思いの場所へ散っていきました









<画像はこちらよりお借りしました>









<画像はこちらよりお借りしました>









<画像はこちらよりお借りしました>







{修正}

2023年12月11日 一部加筆







{追記}

(2023年12月12日(火))



日本時間の本日0:17の投稿

アクアマリンの炎をまとった白龍のような絵があり

そこに記されている内容

私の体験と重なる部分があり興味深く読みました




私たちはまた、表面浄化の仕事を開始するために、地球の内部から解放された

聖なる神聖な龍の存在をより多く感知するでしょう!

彼らは地球上に散在する大洞窟に特別な城塞を設置し、

彼らとの親和性を持つ人々に愛情深く呼びかけています!

彼らの多くは第五次元の肉体、あるいはプラズマボディにいます…

そして地表にいる私たちは、夢や瞑想の中で、

彼ら全員ともっと積極的に交流する機会を持つでしょう!















この龍の佇まいは

私に

御嶽山と共に描かれていた龍/御嶽山の龍
(御嶽山の龍は 天/空を向いていましたが…)




思い起こさせます