おりおりに 出逢った      「すきなもの」を      縦横無尽に ご紹介
http://sukimono.edoblog.net/
38 37 36 35 34 33 32 31 30 29 28

懐かしい宇宙







以前 受講した宇宙に関する講座で

地球上のある地点から

視点が徐々に上昇しながら

地球

太陽系

銀河

銀河団

…

と

宇宙を俯瞰するシュミレーションを

見せていただいたことがあります



同様のアプローチによる本が

日本で出版されていました



10xメートルの対数で記されていく 宇宙の地図

そのどれもが

なぜか

なつかしく思えるのでした



遠くを観ることは

過去を観ること



いま という この場所から

137億年の歴史を俯瞰することができる

(現段階では 電磁波で観測可能な「宇宙の晴れ上がり」の地点まで)

不思議さ



電磁波という「光」によって

一体となった時空を

実感することができます






『重力とは何か』によれば

観測できる最大値の宇宙の果ては 「10億×10億×10億メートル」のスケール

片や 観測できる最小のスケールは 「10億×10億分の1メートル」


なにか シンプルな法則が潜んでいるような印象を持ってしまう

数字です



いま

10億×10億×10億メートルの地点で

マクロな世界が

10億×10億分の1メートルのミクロな世界と

つながりつつあるようです