おりおりに 出逢った      「すきなもの」を      縦横無尽に ご紹介
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みなもとへの回帰









ルトゥール・オー・スルス

Retour aux Sources





みなもとへの回帰



という名の

アルザス・ワインを

11日(水)に開けました















Sourceが複数形なのが

いいですね




crossing the turn












ポルトガル/Portgul

の

ワイン/wine





購入の大きな決め手となったのは

このエチケットのデザインでした



幕末に日本惣船印の候補とされたという

大中黒の旗に


見つめられているような…




ちょっと

武士[もののふ]っぽい

です








【おまけ】


大中黒のところでリンクしたページに
日章旗の由来の一つとして示されていた日像幡を見てびっくり!

太陽のど真ん中に
三本足のヤタガラスが描かれていました


ヤタガラスは太陽の精だったのですね







目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声


先ほどの記事に続いての投稿です。


全曲を挙げておきたくなりました。



















シオンは物見らが歌うのを聴く


6月22日の記事にも載せたのですが

あらためて

そして

キリスト教の物語の文脈で ものをかたりたくはないのですが

いま

この曲を ここに挙げておきたくなりました












歌詞の日本語訳はこちらをご参照ください
12:12〜






2021年8月4日(水)



























































第三十六候「大雨時行」


夏の最後の候


水の曜日










気の象り



























7月26日(月)から27日(火)にかけて









River Air

去年の初めに知った

笙の演奏家であり作曲家である真鍋尚之さん




ようやく生の音を聴く機会がめぐってきました



この日触れた笙のおとは

まんまるの
あわ
みたいな

でも

あわみたいに

はじけて消えたりはしない

しなやかで

やわらか

自由自在で

変幻自在な

たま


でした



David Helfgottさんのおとも

たま

でしたが、

彼のおとは

ぎゅーっと詰まった

硬質な たま



*



海の日に開かれた演奏会「竹生物語」のオープニングは

『G線上のアリア』


思わず涙が流れました





アリアはAir




その前日に

家人が買ってきてくれた絵葉書の1枚に描かれていたのは

たぶん「River Air」と思われます







<原雅幸さん《Malhamの光る川》>





Airの原義は Dawn、East

夜明け

東





笙の字は 竹と生から成っています


「竹」の形態的イメージは、“つきとおす” “万遍なくゆきわたる”

「生」のコアイメージは、「汚れがなくすがすがしい(清らかに澄み切っている)」




ほんとうに

笙の音は

すがすがしく

万遍なくゆきわたります



ゆきわたる…

雪わたる…



「笙」を介して

家人が買ってきてくれた2枚の絵葉書がつながりました(笑)





<上は 原雅幸さん《マナーハウス》>





*







<練習中の「G線上のアリア」です>

当然ですが 本番の生音の方が断然よかったです







おと つれ て


昨日

随分と遅ればせながら


映画「シャイン」を観ました。




ストーリーにも心動かされましたが

それ以上に

というか

そのストーリーが色褪せてしまうほどに

衝撃を受けたのは

彼

の

音

でした



どこまでも

なめらかで

つややかで

躍動する

流れ


いのちの

よろこびそのものの

おと




生まれて初めて出会った音です










ゆう あけ











































今日の夕焼けは

何かが開いたような

そして

あるいは

何かが生まれたような

不思議な景色でした









OLD TO NEW





























確か2006年だったと思うのですが

ハワイ島へ行った時にヒロで見つけた

ネックレスとピアスのセット




作り手さんが

飼っている鳥の抜け毛を使って

つくったもの

と

お店の方が話してくれました




ピアスはしないので

ずっと引き出しの中に閉じ込めたままだったのが

吉田史さんに出会って

やっと

リメイクしていただくことができました




ペン先が鳥の頭に見えて

そこからほとばしるコトバが

世界へ流れていくかのようです




OLD TO NEW

PAST TO FUTURE




ひとつのながれとして