おりおりに 出逢った      「すきなもの」を      縦横無尽に ご紹介
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BEGIN



























begin < Old English be- “ about, around, on all sides” + West Germanic ginnan , perhaps “ to open, open up”



ルドベキア/Rudbeckia












夏 の 花



太 陽 の 花



ル ド ベ キ ア




























誕生




たん たん と




だん だん と



















































































































































Flower Base














FLOWER < PIE root bhel-(3) “ to thrive, bloom ”

thrive < Old Norse prifask “ to thrive,” originally “ grasp to oneself ,”

probably reflexive of prifa “ to clutch, grasp, grip,”




BASE < PIE root gwa- “ to go, come ”


















SHANTI ŚĀNTI シャーンティ














ピンクペッパー

カルダモン

アイリス

バラの花びら

パチュリの葉

インドビャクダン





これらをブレンドしたオード・パルファン「Shanti Shanti」




インドで感じたインスピレーションを表現したという

この香りを

試しづけした今日

Shantiの語源を調べていたら

こんなサイトに出逢いました




それに拠れば

通常“平安”とか“平和”とか“静寂”と訳される「Śānti(=Shanti)」の語根は

“静まる・鎮まる”を意味する「śam」で、

「śam」はさらに

“邪悪なこと”を意味する「śa」と

“死”を意味する「m」に分けることができ、

その原義は

“邪悪なことが死ぬ 邪悪なことが終わる”




そして「śam」の「a」が

時間の経過をあらわす「ā」に変わることで

邪悪なことは過去のこととなり

それに語尾に過去分詞をあらわす「-ta」が加わってできる「śānta」

の女性形が

「śānti」(シャーンティ)となる

とのこと




酸いも甘いも嚼み分けることを経てたどり着く

平安であり平和であり静寂




熟成した人生…

そしてそこから展開していく 新たな人生…




深い深い言葉です











これと一緒に買った絵葉書。「アマガエルとアジサイ」]








@本日 (旧暦)皐月の朔




@FROG < PIE root preu- “ to hop ”






あと/TRACE







































TRACE < PIE root tragh- “ to draw, drag, move ”










Cという字は円周の一部をなしている。



それは完全に閉じた円周ではなく、右側に開口部があり、


来たるべきものの方に開いているように見える。


この開口部は、


卵が割れて中から新しい生き物が世界の発見に乗り出すように、


囲いの外に出る可能性をあらわしている。


こうしてアレフ(ALEPH)に含まれていた精気と創造力は、


ベート(BETH)があらわす家にしばらく住んだあと、


束縛を断ち切って外界へ飛び出してゆく。


このイメージは、


この世に生まれて泣き叫ぶ新生児の大きく開けた口のイメージにもつながる。


また、Cの後につづく文字の解釈とも響き合う。


つまり、


扉としてのD(母胎から出ていく)、


息を思わせるEとF(肺に空気を吸い込む)、


そして人間の完全な自立を示すGである。



<ローラン・プリューゴープト著『アルファベットの事典』より>








Wall Painting














今日立ち寄った店で

パレスチナ自治区にある壁画を使った絵葉書を見つけました




自宅に戻って調べてみると

この絵は

ベツレヘムにある壁画そのものではなく

バンクシー氏が描いたその壁画をモチーフにした絵でした



































イエス生誕の地とされるベツレヘムで

今日

トランプ大統領とアッバス議長が会談したと、

夕方のニュースで知りました




その前に

帰宅してすぐ開いた夕刊の一面トップで

イギリスのマンチェスターで爆発事件があったことを知りました


現地の警察は自爆テロという見解のようです




イスラエル建国や中東問題には

イギリス政府が深く関わっています




ベツレヘムの壁画をモチーフにした絵葉書を買った日に、

 ベツレヘムで

イスラエル寄りとされているトランプ・アメリカ大統領が

パレスチナ自治区の議長と会談していて、

イスラエル問題の発端とも言えるイギリスでは

爆発事件




だから何

ということはないのですが

なんとなくリンクする出来事が重なった一日でした


















WALL < PIE walso- “ a post ”



PAINT < PIE root peig- “ to cut, mark by incision ”




WALL PAINTING




杭を引き抜く


壁を崩し道をひらく







いろはうつりて













芍 薬 や


す ぎ し 時 代 の


い ろ


と ど め
















薫風













し ん り ょ く を



は こ ぶ







い と



か ぐ わ し く